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薄毛は改善すると信じこむのが大事です

私は元々髪質が柔らかく、髪の太さも細めという、あからさまに禿げそうな状態にいながら、二十代のほとんどを髪を痛める染色をして暮らしていました。

ですから、薄毛になるのは必然と言っても過言ではなかったのですが、染めるのをやめた後から鏡で見ても、あまり頭髪の見た目に変化がなかったので、頭髪についてまして禿げについてなぞ何も気にしないで暮らしていました。

ある日私はいつもの様に散髪に行き、いつもの様にカットが終わった後に鏡で後頭部の出来を美容師さんが確認してくれる時でした。

いつもでしたら、頭頂部付近から鏡で私に見せてくれるのですが、何故か美容師さんは後頭部の下の方しか写さないようにして私に見してくれていたのです。

それが気になった私は家に帰ると恐る恐る二枚の鏡を使って自分の頭頂部を見てみたみました。

禿げていました。

頭頂部から肌が透けてました。

小一時間凹みました。

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確かに大変ショックだったのですが、まだそれほど禿げ上がってるわけではない。

完全なカッパになったわけではない。

と自分を奮い立たせ、それまでも一応軟毛を治すために使っていた安価な医薬部外品の育毛トニックをやめ、医薬品の育毛剤にしました。

本当に効くかどうかはわかりませんでしたが、発毛には気持ちも大事なので医薬品で高いんだから効果はあると前向きな気持ちになるためでもあります。

そして亜鉛が頭髪に良いとも聞いたので、亜鉛サプリも購入しました。

ズボラな私ですが、毎日欠かさず飲んでます。

髪は直ぐに生えない、直ぐに育毛剤をやめない、鏡をやたら見ないと私のハゲ3ない運動をしながら根気よく続けています。

そのおかげか、同世代が次々禿げてるなか、私は結構頭髪を維持しています。

頭頂部の禿げも気にならなくなりました。

ハゲは少しでも気になったら即対処するのが大事であると私は思っています。